検索順位が20位前後から動かない場合の対策

MFC代表 熊野のブログ ネット集客 最前線基地

検索順位が20位前後から動かない場合は・・・

こんにちは、熊野です。
今日もお客様のSEO対策のご相談を受けておりましたが、ここ最近増えてきたご相談に、「メインキーワードの検索順位が20位前後から動かない」という内容が増えています。
そこで、本日はこのような状況に対してどうしていけばよいのかをお話しさせて頂きたいと思います。

このような方のSEO対策の状況をお伺いすると、「昔は外部リンクで1ページ目を保っていたけれど、検索順位が徐々に落ちてきて、2ページ目~3ページ目でウロウロとしている」という場合がほとんどです。
2013年から思い切った外部対策が出来なくなり、それがこのような結果として出てきているのだと思います。

検索順位が20位前後から動かないという状況に対して、勘違いをしてはいけないことは、「何らかのペナルティを受けているのではないか?」と思われることです。
これはおそらく勘違いで、もしペナルティを受けているのであれば、20位で済まず、もっと低い順位(100位以下)まで飛ばされます。
ですから、「ペナルティを受けているのでは・・・」と考え、リンクを外したりすると、それが原因で一気に順位が下落する危険性があります。
(良いリンクまでも外してしまうのが、その理由です)

それでは、検索順位が20位前後から動かないというのは、どういう状況かといいますと・・・「サイトの内部のパワー不足」が原因であることが多いです。
コンテンツの量が乏しかったり、ページ数が少なかったり、更新できていなかったり・・・何かマイナス要因が働いているのではなく、プラスの力が少ないのです。

ですから、このような状況に対しては極度にペナルティを恐れたり、安易な外部対策に走ったりせずに、「時間をかけてサイトの力を強め、育てていく」ということを考えたほうが良いです。

ちなみに、「100位くらい~圏外のサイトを上位に持ってくることと、20位くらいのサイトを上位に持ってくる」のでは、施策内容が異なります。
前者の場合であれば、外部対策やペナルティからの復旧などの外部要因を考えなければなりませんが、後者の場合は地道にサイトの力を強くするという内部要因を考えることが大切だと言えます。

もしあなたのサイトが、「検索順位が20位前後から動かない」という状況なら、じっくりとサイトを強化していかれることを考えるのが、上位表示の最短距離だと言えるでしょう。

現在地:トップページMFC代表 熊野のブログ ネット集客 最前線基地