リスティング広告の審査に通らない業種と、その対策

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リスティング広告の審査が通らない業種と、その対処法

こんにちは。
MFCの熊野です。

今日は、「美容サロンの集客をして欲しい」というご相談をお受けしました。
この2週間で5件くらいの集客代行の依頼を受けているので、今の段階で2ヶ月待ちになってしまいました。
でも、集客で困っている方のことを救ってあげるのが私の仕事ですから、全力でサポートしていきたいと思います。

今日私にご相談下さった方は、京都のエステサロンの方で、恋愛教室を運営されています。
「女性が運命の男性に出会うための講座」を開いておられるようで、テレビなどに出演した影響もあって、結構にぎわっておられるとのこと。
今までの集客がオフラインがメインだったとのことで、インターネットでの集客に取り組んでいきたいとのことでした。
最初は、「自社ブランドの化粧品を販売してほしい」というお話だったのですが、化粧品の市場は非常に厳しい。
そこで、今回は恋愛教室のオンラインでの展開を進めて行こうという話になりました。

さて、オンラインで展開するということになるのですが、「全国展開」をすることで、大きく売り上げを伸ばせる可能性があります。
「どうすれば、女性は理想の男性と出会えるのか?」というDVD、いわゆる情報商材を全国に販売していこうと思います。

しかし、情報商材を言う業種は、大きな壁があります。
その最大の壁は、「リスティング広告(PPC広告)の審査に通らない」ということです。
そこで、今日のブログでは、「リスティング広告の審査に通らない業種と、その対策」ということについて触れてみたいと思います。

リスティング広告の審査に通らない2大業種は、

・サプリメントの販売
・情報商材

が挙げられます。

サプリメントの販売の場合は、薬事法が最大の原因になります。
サプリメントは薬ではなく、食品ですから、「体に何らかの効果が現れる」ということを表記してはいけません。
これは人間のサプリメントだけではなく、ペットのサプリメントでも同様です。
しかし、サプリメントの商品特性を伝えるためには、どうしても体への影響を表現せざるを得ない状況もあります。
このような状況が、ライティングの腕の見せ所になってきます。

情報商材がリスティング広告の審査に通らないのは、「事業の実態が存在しない」という点です。
たとえば、英語の勉強法の情報商材を販売しようと思ったら、実際に英会話教室を運営している実態が無いと、その審査に通過するのは難しいでしょう。
また、情報商材を販売する時のパターンとして、「メルマガ登録ページを用意して、そこからメルマガで販売する」という手法があるのですが、この手法自体がリスティング広告でNGとされる場合もあります。
なぜなら、「どんな商品を販売しているのか?」という実際の部分が見えないからです。

以上、リスティング広告の審査に通らない業種について挙げさせて頂きましたが、もしリスティング広告の審査に通過できなかった場合・・・まず行うべきことは、「yahooやGoogleに電話してみる」ということです。
電話してみることで、その原因を教えてもらえることもあります。

もし審査が通らない原因を教えてもらえなかった場合や、審査の抵触箇所をどうしても改善できない場合は、SEO対策を用いて集客を実践する必要があります。
このような場合は、コンテンツSEOを用いて、幅広い情報を提供し、見込顧客のアクセスを集めていくことが重要です。

今日集客代行を受けたお客様は、恋愛系の情報商材になりますから、おそらくリスティング広告の審査は通過できないと思います。
ですから、コツコツとコンテンツを積み重ねながらアクセスを集め、強いサイトを作成していきたいと思っています。

もしあなたのビジネスがリスティング広告の審査に通らない場合は、ぜひ当社にご相談下さい。
次の作戦を一緒に考えさせて頂きます。

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