コンテンツSEOとは?

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今流行りの「コンテンツSEO」とは?

ここ最近、「コンテンツSEO」という手法が流行っています。
本などにも、「SEO対策にコンテンツを使おう!」という風潮が出てきていますので、多くの方がコンテンツを用いたSEO対策に興味を抱かれているようです。

コンテンツSEOというのは、以下のような理論による集客の戦略です。

1、見込み顧客が知りたい情報を提供する
2、その情報が検索にインデックスされると、そこに見込み顧客が集まる
3、記事を読んでもらい、そこで信頼を築きあげる
4、何ページかを読んでもらい、成約につながる


という流れです。

さて、このコンテンツSEOですが、当社では2年以上までから実践しており、非常に大きな集客効果を得ています。

たとえば当社が運営している以下のサイトは、コンテンツSEOを用いて1日のアクセス数が500以上、毎月200件程度のメルマガ登録があります。

「オール5中学生の勉強法」
http://www.all5.jp

中学生の保護者の方が求めている勉強法の情報を提供していますので、色々な検索キーワードでアクセスが流れてきます。
その結果、数多くの方がメルマガ登録をしてくれています。

また、現在ご覧頂いている大阪集客代行センターのホームページでも、集客に悩んでいる経営者の方が、1日100人程度訪れており、週に2件くらいの問い合わせを頂いています。

しかし、このコンテンツSEOは、成果が上がりやすい業種と、成果が出ない業種があります。
ですから、「誰でもコンテンツSEOを実践すれば良い」というわけではありません。

成果が上がりやすい業種は、「全国対応のコンサル業」です。
コンサルタントをはじめ、情報商材や全国対応の税理士や司法書士、弁護士などの方の場合、大きな成果が上がります。
知識が商品となる業種ですから、ご自身の知っておられることをネット上に情報提供するのは、大きな集客効果を持ちます。

逆に成果が上がりにくい業種は、「地域限定のビジネス」の方です。
地域限定のビジネスの場合は、情報を提供しても、遠方のお客様は来てくれません。
ですから、コンテンツSEOを駆使するためには、そのキーワードを上手に設定することが不可欠です。

たとえばリフォーム業の場合であれば、「リフォーム トラブル」というテーマでコンテンツを提供しても、それは直接お客様の獲得につながりません。
ですから、「リフォーム 大阪市淀川区」などのキーワードをしっかりと押さえていく必要があります。

以上、今話題のコンテンツSEOに関してお話させて頂きましたが、コンテンツSEOを実践するためには、検索するお客様の心理をしっかりと考え、コンテンツを組み立てていくことが必須になってきます。
当社では、コンテンツSEOに関して、様々な実践的ノウハウを有していますので、興味のある方はぜひご相談下さい。

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