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ペナルティを受ける理由

誤ったSEO対策を行うと、それによって検索の順位が低下したり、検索結果から消去されてしまうことがあります。
これを「検索エンジンペナルティ」と言います。

SEO対策について誤った知識を持っていると、知らず知らずの間に検索エンジンペナルティを受けてしまい、「ある日突然検索エンジンから消されてしまった」という結果になってしまいます。
そこで、このページでは「検索エンジンからペナルティを受ける理由」についてご紹介させて頂きたいと思います。

検索エンジンからペナルティを受ける理由
1、急激に外部リンクを設置し、その後放置してしまった
あなたのホームページに大量の外部リンクを設置し、その後放置していると、結果的にスパム判定される可能性があります。
「ある日突然リンクが張られて、その後にリンクが突然止まってしまう」という状況は、検索エンジンから「人気が終息した」または、「自作自演の怪しいサイト」と見られてしまいます。
外部リンクを張る場合は、継続的に同じペースで張ることが大切です。

2、質の悪い外部リンクに当たってしまった
「危険な外部リンク」のページでもご紹介させて頂きましたが、質の悪い外部リンクを設置すると、その時点でスパム判定を受けてしまうリスクがあります。
ですから、外部リンクのリンク元を常に正確に把握することが大切です。

3、内部対策で対策キーワードの詰め込み過ぎ
ご自身のホームページに目標とするキーワードを入れ過ぎた場合、検索エンジンから「過剰なSEO対策」と判定されてしまう危険性があります。
目標キーワードの出現率は「トップページでは4%前後、それ以外のページでは3%前後」を目安にされると良いでしょう。
また、タイトル部分やdescriptionに対策キーワードを詰め込みすぎる場合がありますが、これも過剰なSEO対策になってしまうリスクがありますので、多くても2回位までにされた方が安全です。
さらに画像などのALT部分に過剰にキーワードを詰め込む方がおられますが、これもペナルティを受ける原因になることがあります。
(内部対策に関する基本は、こちらのページで詳しく解説していますので、ご参照下さい。)

4、隠しテキストや隠しリンク
人の目に見えないテキストやリンク(例えば白の背景のホームページで白の文字を書く)を設置することを「隠しテキスト」「隠しリンク」と言います。
隠しテキストや隠しリンクの目的は、キーワードの出現頻度を上げるために行う行為なのですが、これはSEO対策上明らかな不正行為になりますので、ペナルティの直接の要因となってしまいます。

5、ミラーページ
内容が同じページを複製することを、「ミラーページ」と言います。
検索エンジンは、1人の人間が同じようなページを複数持つことを嫌いますので、ミラーページを作成すること自体がペナルティにつながります。
また、同一のドメイン内でも、重複しているコンテンツが多くの部分を占めている場合は、これもミラーページと判断されてしまい、ペナルティにつながってしまう危険があります。

ここでは、検索エンジンからペナルティを受ける5つのパターンをご紹介させて頂きました。
「何がルール違反になるかを知らない」と無意識のうちにペナルティを受ける可能性があります。
ここに挙げさせて頂いたことは特に頻繁に起こっていることですので、十分に注意して下さい。

また、「いきなりサイトの順位が突然低下してしまった」とお困りの方は当社までご相談下さい。
SEO対策のエキスパートが、その原因を追及致します。
無料相談をご活用頂きますと、無料でご相談頂けますので、お気軽にご活用下さい。

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