SEO対策の最新情報|何が正しいのか?

SEO対策で上位表示したい

危険な外部リンク

SEO対策を進めていくうえで、確かに外部リンク対策は大きな力を発揮します。
外部から数多くのリンクが張られているホームページは、検索エンジンから見ると、「人気のあるホームページ」に映りますので、上位に表示されやすくなります。

ですから、「有力なホームページ」から紹介してもらうことは非常に大切です。

しかし、この外部リンク対策・・・どんな外部リンクでも張れば良いというわけではありません。
張ることによって、Googleからペナルティを受け、逆に順位が低下してしまう危険性もあります。

そこで、このページでは「張ってはいけない、危険なリンク(スパムリンク)」についてご紹介させて頂きます。

危険な外部リンク(スパムリンク)のパターン
1、海外のサイトからの大量リンク
中国や東南アジアのブログなどから、単語を羅列してリンクを張る業者があります。
これは一時的に順位が上がる可能性がありますが、基本的に反則行為なので、結果的にペナルティを受けてしまいます。
そもそも日本のサイトに対して海外から大量のリンクが張られることは不自然ですから、検索エンジンから「過剰なSEO対策をしている怪しいサイト」と判定されてしまいます。

2、過剰なテキストリンク
単語だけを羅列した、リンク集のようなものがあります。
これを「第一世代テキストリンク」と言います。昔はこの手法が通用していたのですが、
今では非常に危険なリンクとなっています。
単語だけが羅列している状態が、そもそも不自然だからです。

3、IPアドレスが同じサイトからのリンク
ホームページには全てIPアドレスという住所のようなものが割り振られています。
外部リンクのリンク元のIPアドレスが全て同じ場合、「同一の人からのリンク」とみなされてしまいますので、検索エンジンから「自作自演のSEO対策をしている」と判定されてしまいます。
その結果、検索順位の低下につながる危険性があります。

ここでは危険なリンクの3つのパターンについてご紹介させて頂きましたが、これ以外にもまだまだ危険なリンクは存在します。
大阪SEOセンターでは、SEO対策に関しても無料相談を受け付けておりますので、もしご不安なようでしたら、リンクを張る前に当社までご相談下さい。

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