SEO対策の最新情報|何が正しいのか?

SEO対策で上位表示したい

SEO対策 VS PPC広告

インターネット集客の世界では、一般的にPPC広告よりもSEO対策の方が脚光を浴びています。
なぜなら、「無料でアクセスを集めることができる」という点が、魅力的に映るからです。
そこで、このページではSEO対策とPPC広告を比較し、その特徴や使い分けについてご紹介させて頂きます。

1、成約率が高いのはどちら?
PPC広告をクリックした場合と、自然検索(通常の検索結果)から来たお客様・・・
お客様の成約率が高いのはどちらでしょうか?

一般的な認識では、「検索結果の上位に出ている自然検索の方が、広告よりも成約率が高い」と言われていますが、これは「真っ赤な嘘」です。
SEO対策業者のテレアポなどでは、「検索の上位に出ているという時点で信頼感があります」という主張がされますが、これを信じてはいけません。

真実は、「PPC広告経由のお客様の成約率」は、「自然検索経由のお客様」よりも平均2倍程度成約率が高いです。
なぜなら、広告から入ってくるお客様は、「広告だと知っているにも関わらずホームページに来ている」からです。
(なお、最近ネットを使用するほとんどの方は、「スポンサーサイトの欄が広告であること」を知っています。)

ですから、PPC広告の方がSEO対策に比べて圧倒的に成約率が高く、爆発力があるのです。

2、SEO対策の意味
上記のように、PPC広告は非常に効果的な集客手段なのですが、SEO対策も併用する必要があります。

その理由は2つあります。

1つ目の理由は、「見込顧客に幅広くリーチできる」からです。
検索エンジンは文中のキーワードを幅広く拾ってくれますので、ホームページ内のコンテンツしっかりと作りこむことによって、見込顧客に幅広くリーチすることが可能です。
また自然検索から入ってくるお客様は、「今すぐ商品を求めている」というよりも「情報が入手したい」という方が多いです。
つまり、ロングテールSEO対策を上手く活用し、情報提供することで、信頼関係が生まれ、最終的には成約につながっていきます。(ロングテールSEOの詳細はこちら

2つ目の理由は、「接触回数を増やせる」からです。
もし、狙っているキーワードで、「PPC広告」と「自然検索」の両方にあなたのホームページが出ている場合・・・これは大きな集客につながります。
なぜなら、最低でも2回はお客様があなたのホームページを見ることになるからです。

接触回数が増えることで、「そういえばこのホームページ、見たことあるな。有名なのかな?」という意識が芽生えます。
これにより成約数がどんどん増えてきます。

これらをまとめますと、SEO対策とPPC広告は以下のように使い分けると良いでしょう。
・集客の基本はPPC広告
・SEO対策を併用することで、接触回数を増やし、成約数が増える
・ロングテールSEO対策でコンテンツを提供することで、最終的には成約につながる


一般に出回っている情報は、偏っていることが多いです。
これらの情報を鵜呑みにするのではなく、PPC広告とSEO対策の特徴を踏まえながら併用し、総合的に集客を仕掛けていくことが重要です。

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