SEO対策の最新情報|何が正しいのか?

SEO対策で上位表示したい

内部対策は、この2つだけ!

SEO対策は、大きく2つの要素に分かれています。
1つ目は「内部対策」、2つ目は「外部対策」です。
このページでは、このうち「内部対策」について、基本的なことをお話させて頂きます。

内部対策とは、ホームページの内部を調整し、目標とするキーワードで上位に表示されるようにする対策です。
「内部対策はホームページのソースを調整しなければならず、非常に難しく、専門的な技術が必要である」と思われている方が多いですが、実はシンプルです。
SEO対策を外部に委託した場合に、この内部対策だけで20万円位の費用を請求されることがありますが、これは非常にもったいないです。

SEOの内部対策の最大の目標は、「目標とするキーワードに関して専門的に書かれているホームページである」ということを検索エンジンにアピールすることです。
例えば、当社の自社通販である大阪人体模型センターのホームページを例にご説明させて頂きます。
トップページを「人体模型」というキーワードで上位表示するためには、「人体模型に関して専門的なサイトである」ということを検索エンジンにアピールしなければいけません。

そのためには、以下の2つのことをする必要があります。

1、全てのページの「タイトル」および「説明文」の箇所に、目標とするキーワードを1回ずつ入れる。
タイトルとは、ホームページのソースの中で「title」という文字で囲まれる部分のことです。
「説明文」とはmeta descriptionとも言いますが、ホームページのソースの中で、
「meta name="description"」という文字で囲まれる部分のことです。
これらの場所に目標キーワードを1回ずつ挿入することが大切です。

上記の大阪人体模型センターの場合であれば、もしトップページを「人体模型」というキーワードで上位表示したいのなら、全てのページ(注:トップページだけではない)の「タイトル」と「説明文」に「人体模型」というキーワードを1回ずつ入れなければなりません。

2、目標とするキーワードの出現率をトップページでは4.5%前後、サブページ(トップページ以外のページ)では3%前後に設定する。
キーワード出現率は非常に重要です。
少なければ検索エンジンに「専門的なサイトである」と認識してもらえませんし、多すぎれば検索エンジンから「過剰なSEO対策である」と思われ、ペナルティを受けてしまいます。
上記の大阪人体模型センターの場合なら、全てのページ(注:こちらもトップページだけではない)の「人体模型」というキーワードの出現頻度を、この範囲に設定する必要があります。

なお、キーワード出現率を調べるためのソフトは数多くありますが、
このサイトが無料ですし、シンプルで使いやすいでしょう。

内部対策は基本的に、ここに示した2点を実施していただくだけで十分です。

「メインの単体キーワード」で絶対に上位に表示したいという場合は、この2点を実行することが非常に重要です。

なお、余談になりますが、当社のサイトである大阪人体模型センターの場合は、これを100%実行しているわけではありません。
なぜなら、トップページは「人体模型」というキーワードで上位表示出来ることを目指していますが、それ以上に「ロングテールSEO対策」に力を入れているからです。

例えば、「脳の模型の商品ページ」は「脳 模型」というキーワードで上位表示を目指しています。
また、「胃の模型の商品ページ」は「胃 模型」というキーワードで上位表示を目指しています。
それぞれの商品ページに「人体模型」というキーワード以外の、SEO対策キーワードが存在しますので、全てのページに「人体模型」というキーワードを必要以上に入れることで、各ページのSEO対策が弱くなってしまいます。
そのため、上記の内容に関しては一部のみを取り入れている状態ですが、それでもトップページは「人体模型」というキーワードで十分に1ページ目をキープしています。

なぜ、当社はメインのキーワードである「人体模型」を上位表示することだけに執着していないのは、「ロングテールSEO対策」を取り入れているからです。
ロングテールSEO対策に関しては、こちらのページでご紹介させて頂いておりますのでご参照下さい。

さて、本題の「内部対策」の話に戻りますが、内部対策は「タイトル」「説明文」「本文」を調整するだけの簡単な作業ですので、無駄なお金を払う必要はありません。
上記の方法を実践するだけでも、十分な成果が期待できることでしょう。

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