PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

除外キーワードを活用する

PPC広告(リスティング広告)を設定する際に、「除外キーワード」を設定することは非常に大切です。
「除外キーワード」を設定すると、指定したキーワードを含んでいる場合に広告が配信されなくなります。

除外キーワードを設定するのは、「自分のホームページにアクセスはあるが、成約しない」というキーワードを見つけた場合です。

例えば、当社の自社通販である、大阪人体模型センターのホームページであれば、「人体模型」というキーワードに関しては成約しますが、「人体模型 パズル」や「人体模型 図」などというキーワードで検索された方からのアクセスは全く成約しません。
なぜなら、これらのキーワードで検索している人は、「パズル」や「図」を探しているわけであって、当社のホームページにこれらの商品は販売していないからです。

大阪人体模型センターは「人体模型」というキーワードに対してフレーズ一致で広告を出稿していますので、自動的に「人体模型 パズル」や「人体模型 図」という複合キーワードに対しても、自動的に広告が配信されてしまいます。
これは非常に困った事態なので、「-パズル」「-図」というように「除外キーワード」を設定しています。
その結果、これらのキーワードに対して広告が配信されなくなり、無駄な広告費を削減できます。
(「フレーズ一致」に関しては、こちらのページで分かりやすく解説していますので、参考にしてください。)

また、当社の大阪人体模型センターでは、「脳の模型」や「心臓模型」も販売しています。

脳の模型のページ
http://www.human-model.com/%E8%84%B3/

心臓模型のページ
http://www.human-model.com/%E5%BF%83%E8%87%93/

これらの商品を販売するためのキーワードとしては、「脳 模型」「心臓 模型」などが候補に挙げられますが、
お客様によっては「人体模型 脳」や「人体模型 心臓」というキーワードで検索をする方もおられます。

しかし、当社の大阪人体模型センターでは「人体模型」というキーワードをフレーズ一致で登録していますので、「人体模型を含むキーワード」に対してはトップページの広告が表示される設定になっています。
そのため、通常の設定では「人体模型 脳」や「人体模型 心臓」というキーワードに対しては、強制的にトップページに誘導する広告が表示されます。

そこで、ここでも「除外キーワード」を設定します。
人体模型で検索されたときに出てくる広告グループに対して、「-脳」「-心臓」という除外キーワードを設定すると、「人体模型 脳」「人体模型 心臓」というキーワードに対しては、トップページの広告は表示されなくなります。
その代わりに、「人体模型 脳」というキーワードに対しては上記の「脳の模型のページ」に誘導する広告を、「人体模型 心臓」というキーワードに対しては「心臓模型のページ」に誘導する広告を配信します。

これにより、
「人体模型 脳」というキーワードに対しては、脳の模型のページの広告が、
「人体模型 心臓」というキーワードに対しては、心臓模型のページ
の広告が配信され、お客様の求めている商品のページに的確に誘導できます。
(「リンク先のページの設定方法」に関しては、こちらのページで解説させていただいておりますので、ご参照ください。)

除外キーワードを上手く活用することによって、お客様が必要としている商品の広告をピンポイントで表示させることが出来るようになりますので、広告の費用対効果が大幅にアップします。

ご自身のPPC広告の設定の中で、「明らかに成約しない」というキーワードがある場合は、ぜひ除外キーワードを設定してください。
無駄な広告費をかなり抑えることができますので、収益に大きく貢献します。

無料相談お申し込み

現在地:トップページPPC広告で成果を出したい除外キーワードを活用する