PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

お金を出していない人が上位?

PPC広告(リスティング広告)を管理していくうえで、「品質スコア」は非常に重要な要素になってきます。
品質スコアは10段階の数値で評価され、数値が高いほど広告が優遇されます。
これは「クリック単価が低くても、上位に表示される」ということです。

例えば
A:1クリック30円で入札された品質スコア10の広告
B:1クリック100円で入札された品質スコア2の広告

の2つがあったとします。
入札単価(クリック単価)自体は、Bの広告のほうが高いのですが、品質スコアがAの広告の方が高いですので、もしかするとAの広告の方がBの広告よりも上位に表示される可能性があります。
「入札単価に3倍以上の開きがある」のにも関わらず・・・です。
当然のことですが、同じ入札単価であれば、「品質スコア」の高い広告のほうが明らかに上位に表示されます。

それでは、この品質スコアはどのようにして決まるのでしょうか?
また、品質スコアを高めるためにはどのような方法があるのでしょうか?
このページでは、この点に関してお話させていただきます。

まず、品質スコアはキーワードごとに割り振られます。
そして、「そのキーワードで検索した際の広告のクリック率」が品質スコアに最大の影響を与えます。

つまり、「頻繁にクリックされる広告」は品質スコアが高くなり、逆に「クリックされない広告」は品質スコアが低くなってしまいます。
ですから、品質スコアを高めるための第一歩として、「広告のタイトルや説明文に検索キーワードを含む」ということが重要です。

例えば、「ローヤルゼリー」というキーワードに対して、「雑誌で話題のローヤルゼリー」というタイトルの広告を出したとします。
この場合は、頻繁にクリックされますので、品質スコアが高くなります。
なぜなら、検索したお客様の探している情報と一致しているからです。

これに対して同じ画面に「今話題の健康法を伝授します」というタイトルの広告が出ていたとします。
この場合は、上記の商品と比較して、クリック率が大幅に低くなり、品質スコアが低くなります。
なぜなら、ローヤルゼリーというキーワードで検索したお客様が探しているのはローヤルゼリーであって、健康法では無いからです。
つまり、キーワードと広告がずれています。

もう一つ、例をあげましょう。
例えばあなたがホームページ制作会社を経営しているとします。
そして、「ホームページ制作」というキーワードと「WEB制作」という2つのキーワードに対して広告を出すとします。
「ホームページ制作」というキーワードに対して「集客できるホームページを制作」というタイトルで広告を出すと、お客様の探しているサービスと一致しますので、クリックされやすくなります。
しかし「WEB制作」というキーワードに対して、同じタイトルで広告を出しては、品質スコアが低くなってしまいます。
なぜなら、お客様が探しているのは、「WEB制作」であって「ホームページ制作」では無いからです。
同じような意味であっても、「お客様が検索しているキーワードに沿った広告文」にしなければなりません。
つまり、「集客に直結!WEB制作会社」というように、「WEB制作」というキーワードを含んだ広告文を設定することが必要です。

同じ商品やサービスであっても、様々なキーワードで検索され、お客様が流入してきます。
ですから、それぞれの検索キーワードごとに、「そのキーワードを含んだ広告文」を設定することで、品質スコアの上昇につながり、広告が優遇されるようになります。

もちろんこれ以外にも、品質スコアに関して注意すべきポイントは数多くありますが、まずはここに挙げた方法を実践してみて下さい。
PPC広告の品質スコアについて、さらに深く知りたい方は、無料相談にお申し込みいただくと、個別にアドバイスをさせていただきますので、お気軽にお申し込みください。

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