PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

絞り込み部分一致の活用

PPC広告(リスティング広告)の検索広告を設定する際には、3つのキーワードの設定方法があります。
「部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」の3種類で、それぞれを上手く使い分けることが非常に重要です。
フレーズ一致のメリットや設定方法などに関しては、こちらのページでご紹介させて頂きましたが、こちらのページでは「フレーズ一致をさらに強化した、絞り込み部分一致」についてご紹介させて頂きます。

絞り込み部分一致は、基本的にはフレーズ一致と似ているのですが、キーワードを複数登録できる(複合キーワードを登録できる)という点において異なります。

例えば、当社の自社通販である「40歳からのローヤルゼリー」は、「ローヤルゼリー サプリ」というキーワードで絞り込み部分一致を設定しています。
この場合、「ローヤルゼリー」というキーワードと「サプリ」という両方のキーワードを含む場合に広告が配信されます。
以下に例を示しますので、参考にして下さい。

例 「ローヤルゼリー サプリ」というキーワードで「絞り込み部分一致」を設定
配信されない・・・「ローヤルゼリー」「ローヤルゼリー 副作用」
配信される・・・「ローヤルゼリー サプリ」「ローヤルゼリー サプリ 副作用」

絞り込み部分一致を活用する最大のメリットは、「成約率の高いキーワードに対して、重点を置いて広告を配信できる」という点です。
例えば・・・
ローヤルゼリーというキーワードに対しては成約率が2%
ローヤルゼリー サプリというキーワードに対しては成約率が5%
というデータが出ている場合、

「ローヤルゼリー」というフレーズ一致とは別に、「ローヤルゼリー サプリ」という絞り込み部分一致のキーワードを設定し、入札単価を高く設定し、重点的に配信します。
これにより、成約率の高い「ローヤルゼリー サプリ」というキーワードに対しては、高い順位に広告が配信されます。

このように、成約率の高いキーワードを狙い撃ちできますので、絞り込み部分一致は非常に有力な広告手段となります。

なお、絞り込み部分一致の設定は簡単です。
キーワードを普通に部分一致で設定し、それぞれのキーワードの前に半角の「+」を付けるだけです
これはYahooリスティング広告でもGoogleアドワーズでも一緒です。
例えば、上記の「ローヤルゼリー サプリ」の場合であれば「+ローヤルゼリー +サプリ」
というように設定します。

PPC広告で絞り込み部分を活用することで、成約率の高いキーワードを集中的に取り込むことが出来ます。
ぜひ活用してみて下さい。

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