PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

検索広告とコンテンツ広告

PPC広告ですが、実は検索のみに表示されるわけではありません。
きちんと設定をすることで、他のホームページの内部にも広告を配信することができます。
これを「コンテンツ広告」と言います。

例えば当社の自社通販であるノコギリヤシサプリメント「爽快生活」なら、「ノコギリヤシの副作用」や「ノコギリヤシと前立腺の関係」などについて書かれたホームページに広告が配信されるように、コンテンツ広告を設定しています。
なぜなら、これらの情報を見ている方は、上記のサプリメントを購入してくれる可能性が高いからです。

検索広告を使用するのなら、併せてコンテンツ広告を配信することで、ほぼ確実に売り上げアップにつながります。
また、コンテンツ広告はライバルが少ないので、安い単価で広告を配信することができるからです。

そこで、このページでは「コンテンツ広告の使い方のポイント」について、ご紹介させていただきます。

コンテンツ広告を配信するためには、Googleアドワーズを活用する必要があります。
検索広告とは設定が大きく異なってきますので、キャンペーンを分けて別に設定することが大切です。

コンテンツ広告を配信する際には、「自分の商品やサービスを探しているお客様が、どんなホームページを見ている可能性が高いか?」を考えることが大切です。
例えば接骨院であれば、患者様は「腰痛の原因」とか「肩こりを改善するストレッチ」についてのホームページを見ている可能性があります。
ですから、コンテンツ広告のキーワードに「腰痛 原因」「肩こり ストレッチ」などというように設定します。
コンテンツ広告の使い方は意外とシンプルで、これだけで、広告は簡単に配信できます。

ただし、ここで注意しなければいけないのは、「全国対応のビジネスでない場合は、地域をきちんと絞って配信する必要がある」ということです。
上記のキーワードで広告を配信しても、接骨院から遠方の方が見たのでは効果がありません。
ですから、「○○○県」などという地域の制限を入れて設定しなければなりません。

業種にもよりますが、コンテンツ広告は検索広告と比較すると、成約率は半分位です。
しかし、その分入札単価が安くなっていますので、上手く活用することで売り上げの大幅アップにつながることでしょう。

コンテンツ広告を活用して売り上げを伸ばしたいという方は、無料相談にお申し込みいただくと、その具体的な戦略をアドバイスさせていただきますので、ご活用頂ければ幸いです。

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