PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

PPC広告の最終目的

PPC広告(リスティング広告)を出稿する際には、そのゴールをしっかりと認識しておくことが大切です。
ゴールを認識していないと、設定を誤ってしまい、収益が上がりません。

PPC広告の最終目的は、「お客様を1人獲得するのに、いくらかかるのか?」を、全てのキーワードに対して明確にすることです。
これを知っていると、「いくらかけたら、いくら収益が上がる」というデータを詳細に把握することができますので、事業の収支を自分でコントロールすることができます。

そのための具体的な手順としては、まず初期の価格設定を行い、10件程度の注文が来るまで様子を見ます。
(初期の価格設定の方法に関しては、「クリック単価の設定方法」のページで詳しくご説明しておりますので、よろしければ参考にして下さい。)

その結果、キーワードごとの成約率が明らかになります。
この成約率を見ながら、定期的にチェックし、何度もクリック単価を調整します。
全体で50件程度の注文が来ると、かなり正確な成約率が計測されます。

お客様があなたの商品やサービスを探すために、様々なキーワードで検索する可能性があります。ですから、その全てのキーワードに対して広告を出稿し、その成約率を計測することが大切です。
中には非常に成約率の高いキーワードもありますし、成約しないキーワードも存在します。
成約率の高いキーワードに関しては入札単価を高めに設定し、逆に成約率の低いキーワードに関しては入札単価を低めに設定します。

これらの作業を緻密に行い、「このキーワードはこの位の入札単価なら大丈夫」という数値がしっかりと見え、それでも十分に収益があがるのなら、PPC広告の設定に成功したと言えるでしょう。

しっかりとデータを計測し、それを何度もブラッシュアップしていくことで、その事業の収支を見極めることが可能になってきます。
逆に、「どのキーワードから注文が来ているか分からない」という状況であれば、状況がまったく掴めていないということになります。
この状態はやみくもに投資してしまうことになりますので、非常に危険です。
PPC広告を出稿する際は、必ずその投資状況を確認することが大切です。

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