PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

リンク先ページを誤ると・・・

PPC広告(リスティング広告)を配信する際に、「リンク先のURL」を誤ってしまうと反応率が著しく低下してしまう可能性があります。
具体的には、「リンク先を設定する際に、全てトップページにしてはいけない」ということです。

当社が自社通販として運営している大阪人体模型センターのページを例に説明させて頂きます。
このサイトは骨や脳、心臓などの様々な人体模型をネット通販しているのですが、キーワードごとに表示されるページ(リンク先ページ)の設定を変えることで、集客に成功しています。

例えば、「人体模型」というキーワードに対してはトップページに対してにリンクを設定しています。
「人体模型」と検索する方は、どんな模型を探しているか分かりませんので、全ての商品の窓口である「トップページ」をリンク先ページに設定するのが最適です。

これに対して「脳模型」というキーワードで検索する方に対しては、脳の模型の商品説明ページを出す必要があります。
「脳模型」というキーワードで検索しているわけですから、そのお客さまにとって、骨の模型や心臓の模型は関係ありません。
そのため、最初に見せるべきページ(リンク先ページ)は脳の模型のページになります。

これはネット通販のホームページだけではなく、サービス業のページにも当てはまります。
例えば、歯医者さんのホームページの場合は、
「○○○市 歯医者」というキーワードに対しては歯科医院のトップページを表示させる必要がありますが、
「○○○市 入れ歯」というキーワードに対しては、「入れ歯治療に対して解説したページ」をリンク先に設定する必要があります。

もし、「入れ歯治療に対して解説したページ」がサイト内に無い場合で、「○○○市 入れ歯」というキーワードに対して広告を配信したい場合は、入れ歯治療について解説したページを新しく作成する必要があります。

「○○○市 入れ歯」というキーワードに対して歯科医院のトップページを表示しても、
残念ながら反応率は悪いでしょう。
なぜなら、検索しているお客様が探している情報と一致していないからです。

ですから歯科医院で「○○○市 インプラント」「○○○市 小児歯科」「○○○市 痛くない歯科」など・・・「○○○市 歯医者」以外のキーワードに対して広告を出したいなら、
それぞれのテーマに対してページを作成していく必要があります。

お客様は全てのページを読んでくれるわけではありませんから、「検索キーワード」と「リンク先ページ」はしっかりと内容が一致していることが非常に重要です。

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