PPC広告で成果を出したい

PPC広告で成果を出したい

運用がうまい人、下手な人

当社では自社の通販サイトの運営で、年間2000万円以上のリスティング広告を出しています。
その中で最大限の効果を出すべく、7年間にわたりそのノウハウを蓄積してきました。

ですから、他社の広告を見れば、その会社のリスティング広告の運用がうまいのか、下手なのかが一目で分かります。

このページでは、この点に関してお話させて頂きたいと思います。

リスティング広告の運用のスキルを決定する最大の分かれ目は・・・
運用のうまい人=「無駄なクリックをさせないこと」に力を注いでいる
運用の下手な人=「少しでも注目されること」に力を注いでいる

という点です。

この点に関しては、当社の実際の運用の事例を見て頂くと、分かりやすいかと思います。

以下のリスティング広告は、当社の自社通販サイトである「裁断機ブック40」の広告です。
「裁断機」というキーワードで検索されたときに、以下の広告が出てきます。

「裁断機ブック40」 http://www.book40.com

ブック40は、本を電子化する「自炊」を目的とした専用の裁断機です。
普通に紙を切るのではなく、本の背表紙を切るための商品です。

ブック40 リスティング広告


青文字のタイトルの部分に注目して頂きたいのですが、当社の広告は「本の自炊のための裁断機」であることを明記しています。
つまり、この目的以外の方には絶対にクリックされないようになっています。

下手な方は、「裁断機といえばブック40、激安通販」のような内容にしてしまいます。
このタイトルであれば、クリック数は集まるのですが、関係の無い方にクリックされてしまいますので、無駄なコストが発生してしまいます。

これはリスティング広告を運用していくうえでの最大のポイントと言えます。
リスティング広告がクリックされるたびに費用が発生しますので、無駄なクリックを以下に排除するかということが非常に重要です。

また、上の広告の最後の部分に、「13200円」という値段が表記されています。
これは、「13200円だから安いですよ!」とアピールしているわけではありません。
実は・・・「13200円を高いという方」、つまり購入に結び付かない方にクリックさせないことが目的です。

ですから、上記の広告を見てクリックしてくれる方は、
「本の自炊用の裁断機で、13200円」ということに対して、興味のある方のみになります。
その結果、約4%という非常に高い成約率が出ています。

もちろんこれ以外にも、「品質スコアを高めること」「成約率を高めるため、ホームページの内部を作りこむこと」「適切な価格に設定すること」など・・・リスティング広告の運用には様々なポイントがありますが、上でご紹介したのは、非常に大切なポイントなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

当社では、「リスティング広告の運用をプロに任せたい」「リスティング広告を使って、大きな収益をあげたい」という方のために、その運用代行やサポートを行っております。
月に20社様限定でリスティング広告に関して、無料でご相談頂けますので、ぜひご活用下さい。

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