開業医(クリニック)のネット集客のポイント

業種ごとの集客のポイント

開業医・・・患者さんは、ホームページのココを見ている!

当社は集客専門会社として、10以上の開業医のネット集客をサポートしております。
昔は「地域に根差して・・・」というのが開業医のスタイルでしたが、医療が進歩し、診療分野が細分化した今の時代において、ホームページを制作して患者さまを集めるのが当たり前の時代になっています。

そこで、このページでは当社で成功している開業医の集客事例を踏まえ、「これからホームページを作成し、患者さんを集めて行きたい」という先生向きに、ホームページ制作で成功するために具体的な方法を分かりやすく解説させて頂きたいと思います。

開業医はインターネット集客の力が最も発揮されやすい業種の1つです。
なぜなら、医師法の制限で紙媒体での集客の規制がある業界なので、医院の告知をする手段がホームページしか無いからです。
ですから、長期的な視点で見れば、ホームページを制作しているクリニックと、そうでないクリニックは、その患者さんの数において大きな違いが出てきます。

開業医がネットでの集客に成功する際には、2つのことをしっかりと考え抜く必要があります。


1つ目は、ホームページの内部に関することです。
つまり、「ホームページの中で、医院の特徴をしっかりと表現すること」です。
「何を当たり前のことを・・・」と思われるかも知れませんが、これが出来ていないクリニックがほとんどです。
一般的な開業医のホームページでは、「何科の診療を行っているか?」「受付時間」「アクセス」「院長略歴」などしか書かれていませんが、これだけでは不十分です。

まず表現しなければならないのは、「先生の診療に向き合う姿勢について」です。
これは診療に際する理念のようなもので、患者さまはこの点をよく見ています。
明確な指針を掲げることで、そこには強い思いがこもり、患者さまに伝わっていきます。

次に重要なのは、「院内の風景」です。
医療従事者から見ると、病院というのは当たり前の空間なのですが、患者さまにとっては非日常の空間です。
ですから、「病院は怖いところ」というイメージが強い傾向にあります。
このイメージを払拭するために、スタッフの笑顔の顔写真を出したり、院内の風景を伝えることは非常に重要です。

上記の点に関して、その具体的な方向性が、なかなか自分で思い浮かばない場合は、以下を参考にして頂くと良いでしょう。

「患者様が安心できるよう、わかりやすい病状説明(ムンテラ)をする」
「最新の治療方針に対する情報を常に取り入れている」
「患者様の訴えを親身になって聞き、心から安心してもらえる治療を心がけている」
「スタッフ一同、患者様のつらさを和らげるよう、日々真剣に診療に携わっている」
「医院内で快適に過ごしてもらえるよう、明るく清潔な医院を心がけている」


など・・・
「もし自分が患者様だったら、どういう治療を受けたいのか?」を考え抜き、それをホームページのメッセージとして発信することが、患者様の不安を取り除き、信頼につながっていきます。


次に考えなければいけないことは、「自分のクリニックを、患者さんにどうやって探してもらうか?」ということです。
患者さんがクリニックを探す際には、検索エンジンを用い、キーワードを入力して情報を調査します。
ですから、「どんなキーワードで検索した際に、自分のクリニックにたどり着いてもらうか?」ということを逆算し、ホームページを作成していく必要があります。

それでは、その具体的なキーワードについてお話します。

1つ目はのパターンは「専門分野 + 地域名」です。
たとえば「整形外科 神戸市東灘区」「神経内科 大阪市淀川区」「循環器内科 大阪市北区」などです。
地域名に関しては、○○○市○○○区の両方を入れることが重要です。
ネットでは「遠方から名医を探される方」と「近くのかかりつけ医」を探す方の両方が検索してきますので、かならず○○○市○○○区と入れるようにしましょう。

また、小児科や皮膚科の先生の中には内科を兼任している方もおられますが、ホームページの中には「小児科、内科」「皮膚科 内科」というように両方を入れるのはオススメできません。
これを行うと、検索エンジンに出にくくなるだけではなく、専門性が崩れるので、来院率が大幅に低下するからです。

2つ目のパターンは「症状 + 地域名」です。
たとえば「頭痛 大阪市」「腰痛 神戸市」などです。
自分の症状を改善してくれる病院を探して患者様が検索することがありますので、これらのキーワードに対してもしっかりと対策することが重要です。

3つ目のパターンは「病名 + 地域名」です。
たとえば「糖尿病 大阪市」「椎間板ヘルニア 豊中市」「狭心症 名古屋市」「アトピー 神戸市」などです。
すでに病院で診断された病気に対してセカンドオピニオンを求める場合や、かかりつけの専門医を選ぶ場合に、このキーワードで検索されることが多いです。


「ネットを用いて自分のクリニックの集客を行いたい」
「ホームページを制作したものの、全く反応が無い」
「これから開業するので、ホームページを作りたい」


という方は、ぜひ当社までご相談下さい。
自社のネット通販で8億円以上を販売してきたプロの集客ノウハウを元に、あなたのネット集客を完全成果報酬でサポートさせて頂きます。
実際に患者さまが来るまでは、1円もかかりません。
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また、すでにホームページを運営されておられる開業医の方は、実際に集客を成功するための最短距離をアドバイスさせて頂きます。
初回は無料でご相談頂けますので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

開業医のネット集客に関して 多くの方の疑問にお答えします!

そもそも開業医はネットで患者さんを集客できるものですか?

開業医の場合、患者さんを集めたいと思うのなら、絶対にホームページを作成する必要があります。
ホームページは、2つの段階で患者さんの獲得につながります。

1つ目の段階は、「自分の病気を治してくれる医院を探している患者さん」に自分のクリニックの存在を知ってもらうという段階です。
たとえば「家の近くに小児科はどこにあるんだろうか・・・」「アトピーの名医を近くで探したい」など、用途ごとに病院やクリニックを検索します。

2つ目の段階は、「クリニックの存在を知っているけど、行こうかどうかを迷っている患者さん」に対して、どんなクリニックかを知ってもらうという段階です。
「ここにクリニックが有るけど、どんな感じの医院なのか?」と興味を持っている方に、内部の雰囲気を伝えることで、来院してもらうことができます。

このように2つの意味でクリニックのネット集客に役立ちますから、患者さんを獲得するためにホームページは必須です。

普通の内科を、患者さんがわざわざネットで探しますか?

小児科や耳鼻科、皮膚科などはネットを使って探すことが多いです。なぜなら、これらの科は普段から利用しないので、「どこに医院があるか」ということを、患者さんが意識していないことの方が多いです。

内科の場合は、これらの特殊な科と比較すると、検索して医院を探す頻度は落ちます。
しかし、「今の時間に診てくれる医院はどこか?」ということを調べるために、「内科 地域名」や「夜間診療 地域名」などで検索することもあります。
ですから、普通の内科や外科の場合でも、十分にネットからの集客を期待できます。

また、看板で医院の存在を知っている方が、「どんな医院なのか?」ということを確認するためにネットを活用することもありますから、内科などの一般的な診療科でも、ホームページは必須と言えます。

患者さんは、どういう病名でクリニックを探しますか?

基本的な考えとして、「治療に長い期間がかかる病気」「普通の医院などで、なかなか治療が出来ない専門的な病気」を治療してくれる医師をネットで探す傾向にあります。
つまり、「糖尿病」「リウマチ」「気管支喘息」「潰瘍性大腸炎」などの慢性疾患です。

これに対して、急性期の疾患、たとえば「虫垂炎」「扁桃炎」「尿管結石」などは、ネットで検索することはほとんどありません。これらの病気は、近所のクリニックにかかって、必要に応じて地域の病院へ受診することがほとんどです。

ですから、もし専門医などをお持ちで、慢性疾患の治療が可能であれば、その病気に関して正しい診療が可能であることを、ホームページにしっかりと掲載する必要があります。

今からホームページを作成しても、間に合うのでしょうか?

クリニックのホームページは、まだまだ競合が少ない地域もありますので、今からホームページを作成しても患者さんの集客につながる可能性が高いです。
ただし、美容外科やレーシックなど、自費診療の分野に関してはすでに競合がひしめき合っていますので、ホームページを作成して患者さんを集客するのは非常に大変です。

開業医がホームページを制作する際の注意点は、どんなことですか?

注意すべき点は、「とりあえず医院のホームページを作成すれば、患者さんが来てくれる」と思い込まないことです。
ただ看板としてホームページを作成しただけでは、患者さんを呼び集めるのは難しいです。
これはどのような業種でもそうなのですが・・・

1、必要としている方にホームページを見てもらうこと
2、ホームページを見た方に、問い合わせをしてもらうこと


という2つの段階をしっかりと考え、ホームページを設計していく必要があります。

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