成約率を上げたい|大阪集客代行センター

成約率を上げたい

越えるべき3つの心理の壁

ホームページを読んだお客さまに商品やサービスを利用してもらうためには、お客様が商品を買わない理由を全て潰す必要があります。
それでは、どうすればお客様が買わない理由を考えることが出来るのでしょうか?

基本的に販売者とお客様の認識は大きくずれていることが多いです。
普段自分が商品を購入することもあるにも関わらず、自分が販売者の立場になると、その気持ちを忘れてしまいます。
ですから、「販売者とお客様の気持ちの差を知る」ことが非常に重要です。
「突然お客様に成り代わる」というのは不可能に近いことと思われるかもしれませんが、以下の3つを意識するだけでも大きく変わってきます。

1、お客様は読まない
お客様が広告を読むと思っているのは「販売者の思いこみ」です。
基本的にお客様は時間がないうえに、競合他社の広告が数多く出ていますので、全てを読んでくれるとは限りません。
ですから、「お客様は読まない」という前提に立ったうえで、「どうすれば読んでくれるか?」を考えていくことが重要です。

2、お客様は信用しない
お客さまにとって、あなたは知らない人です。
知らない人がお金を取ろうとしているわけですから、基本的にはお客様は疑ってかかります。
「お客様は信用しない」という前提で、「利用者の声」や「著名人の推薦」「マスコミの取材歴」などを出し、信頼して頂くことが必須になってきます。

3、お客様は今すぐ行動しない
問い合わせをするお客様100人のうち、ホームページを見てすぐに行動するのは、20人程度と言われています。
(「ホームページを見た人100人のうち」では無いです。「問い合わせ全体を100とすると、即決する人が20人」という意味です。)
残りの80人は、すぐに行動せず、他と比較検討したり、評判を調べたりします。
ですから、すぐに行動しなかったお客様を競合相手に取られてしまう危険性があります。
「今なら○○%引き」とか「限定○○名」などの、「今すぐ行動する理由」を付け、少しでも早く問い合わせをして頂くことが大切です。

この3点を意識することで、お客様の立場に立ちやすくなります。
お客様の立場に立ったホームページを作成することで、「お客様が買わない大きな理由」を潰せるので、反応率がかなり変わってくることでしょう。

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