初心者向き7つのコンテンツ

初心者向き7つのコンテンツ

売れない商品の特徴

「ネットで集客を始めてみたものの、全く売れない・・・」と言う商品やサービスがあります。
せっかく準備しても勝算が低いのであれば、努力や投資が無駄になってしまいますので、ぜひ始める前にこのページをご参考にして頂ければと思います。
以下の2つのどちらかに当てはまってしまうと、「ネットで売れない」可能性がかなり高くなってしまいます。

1、競合が非常に強い業界
「ネットに向いている事業とは?」のページでもご紹介させて頂きましたが、自社のホームページのライバルは2つあります。
まずは「競合他社のホームページ」、そして隠れた競合相手の「実店舗」です。

そのため、これらのライバルに負けてしまうことが、「売れない大きな原因」になってしまいます。

まず実店舗との戦いですが、
「実店舗で簡単に購入できる商品」「どこに行けばそのサービスを利用できるか分かっている業態」などは、ネットで売れない商品、サービスということになります。

次に「競合のホームページ」についてですが、
競争相手の事業の力が強く、作りこまれたホームページが存在する業界は非常に苦しいです。例えば、ダイエットや美容整形、アパレルなどはネットでの展開が非常に難しいでしょう。
これらの業種は大きな収益を上げている方が多いので、一見儲かりそうに見えますが、実は収益を上げるのが非常に難しい業界なのです。

2、お客様がキーワードで探せない
どんなに優れたサービスでも、お客様がインターネットでその商品やサービスを探すことが出来なければ、売りようがありません。
具体的には、「自分の商品を探すときに、どのようなキーワードで探すか」ということを考える必要があります。
「商品やサービスを探すためのキーワード」が存在しないようなものは売ることが非常に難しいと思われます。


それでは、自分の商品やサービスが上記の2つの条件に当てはまっている場合はどうすればよいのでしょうか?

その場合は、「上記の2つに当てはまらないようにするためにはどうすればよいのか?」ということを逆算する必要があります。

例えば、普通に野菜を売っているのであれば、そのままではお客様がスーパーで買うのと同じになってしまいます。
ですから、自社の商品を「ネットで取り寄せなければ買えない、○○○さんの野菜」というように、珍しい野菜に変えることが大切です。

接骨院を営業しており、同じ商圏の接骨院のホームページが非常に作りこまれているのなら、「腰痛に特に力を入れている」とか「早い段階で症状がやわらぐ」などの、競合が打ち出していない特徴を出していくことで、競合から市場を奪うことができる可能性が出てきます。

「自分の商品がネットで売れない商品やサービスになっていないか・・・」
ネットでの集客を始める前に、再確認してみて下さい。
もし上記に該当するようなら、改めて戦略を作り直し、異なった切り口から市場にアプローチする必要があります。

NEXT
ネット広告の法律、大丈夫ですか?
ネットの世界には独特の法律があります。
集客を始める前に、確認しておきましょう。

無料相談お申し込み

現在地:トップページ初心者向き7つのコンテンツ売れない商品の特徴