ネット集客の基本

ネット集客の基本

売れる広告の例を知りたい方へ・・・

当社でコンサルティングを行わせて頂く場合で、「売れる広告の例を見てみたい」という方が結構おられます。
そのような方によく見て頂いているのが、当社の自社通販である、「裁断機ブック40」というホームページです。

このホームページは、「売れる広告のパターンの基本」に忠実に作成していますから、「売れる広告の例」としては、非常に参考になるのではないかと思います。

このページで販売している商品は1万円以上と、決して安くはないものですが、成約率が3%くらいあります。
通常のネットショップの場合は、「成約率が1%あれば合格ライン」と言われていますから、3%というのは非常に高い成約率です。

さて、「裁断機ブック40のサイトが、なぜ売れるのか」についてお話させて頂きましょう。
実際に売れている例をもとにお話しますから、広告を作成する際に、大きなヒントになることでしょう。
ブック40のサイトを別ウインドウで開きながら、このページを読み進めて頂くと、効果的だと思います。

このページでお伝えしたいことは、2点あります。

まず大切なのは、「キャッチコピー」です。
キャッチコピーの作り方は、紙媒体の場合と、インターネット広告の場合は若干異なるのですが、今回はインターネットの場合についてお話します。

インターネット広告のキャッチコピーを作る際には、「その商品の最大の特徴」をキャッチコピーの中に入れるようにします。
その意図は、「自分の商品を必要としている方に、絶対にホームページを読んでもらう」ということです。

たとえば、上記のブック40の場合は、
「通常の裁断機を、本の裁断専用に改良した」という点です。
これが最大のセールスポイントになりますから、一番最初の部分で書いています。

2点目は、「本文で何を伝えるか?」という点です。
これも、キャッチコピーと同様、自社の商品やサービスの最大の強みについて、より詳しく触れます。
当社のブック40のページの場合でも、「なぜ、本の裁断機としてすぐれているのか?」ということのみについて、3つの項目にわけて、詳しく触れています。

ここでご紹介させて頂いた2点に関してしっかりと意識して頂くことで、ホームページの成約率が大幅に変わります。
また、キャッチコピーおよび本文で伝えることは、結局「商品の最大の特徴」のみです。
この点を意識して頂くだけで、広告の質は大きく変わってきます。

ぜひ、このページでご紹介させて頂いた「売れる広告の例」をご参照頂き、ホームページ作りの参考にして頂ければと思います。

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