ネット集客の基本

ネット集客の基本

ネット集客の仕組みについて

今日(2013年12月18日)は、幼児教育の知育玩具や教材を販売されている方がコンサルティングを受けに来られました。この方は、自閉症などの発達障害をお持ちの方に対して、事業を展開されています。
当社の人体模型の通販ページをご覧になり、「こんなニッチな商品が売れるんだ。それなら、私も頑張ってみるか・・・」と思われたことが相談のきっかけだったそうです。

全くネット集客に関しては素人の方で、最初に下さったご質問が、「ネット集客はどういう仕組みになっているのでしょうか?大まかに教えて下さい」という抽象的な内容でした。
もちろんこの質問にお答えしたのですが、ネット初心者の方の中には、同じような疑問をお持ちの方がおられるかと思いますので、このページでは、「ネット集客の仕組み」というテーマで、全く素人の方にも理解できるようにご説明させて頂きたいと思います。

ネット集客の仕組みを考えるうえで最も重要なことは、「お客様がなぜインターネットを使うのか?」ということです。
お客様がインターネットを使う目的は2つしかありません。

1つ目の目的は、「情報を探す」ということです。
2つ目の目的は、「商品やサービスを探す」ということです。
ですから、この2つの目的を持つお客様と出会うことが、ネット集客の基本です。

まずは「情報を探しているお客様と出会う方法」についてご紹介させて頂きます。

当社のローヤルゼリーの通販サイトを例に出すと・・・
たとえば「ローヤルゼリーの副作用」について知りたい方がおられるとします。
この情報を知りたい方は、「ローヤルゼリーを飲もうと思っているけど、その副作用が気になるから迷っている人」である可能性があります。
そして、そんな方は「ローヤルゼリー 副作用」などのキーワードでインターネットで検索します。
ネットで「ローヤルゼリー 副作用」というキーワードで検索すると、当社のこのページが上位に出てきます。
その結果、お客様は当社のサイトに来てくれ、情報を読んでくれます。
読んだ内容がお客様の役に立てば、当社の商品の購入につながる可能性があります。
これが、ネット集客の仕組みの1つめの「情報を探しているお客様と出会う」ということです。

次に「商品やサービスを探しているお客様と出会う方法」についてご紹介させて頂きます。

これは、比較的シンプルで、「今すぐ商品を購入してくれる方」をターゲットとしている手法になります。
当社の人体模型のサイトを例に出すと・・・
たとえば、内臓の模型を欲しがっている方がいるとします。このような方は、「内臓模型」というキーワードを使って検索します。
「内臓模型」と検索すると、当社のこのページが上位に出てきます。
アクセスしてきた方は、商品を欲しがっている方ですから、お客様の求めている商品であれば購入してもらえます。

以上、ネット集客の仕組みに関して、2つのパターンをご紹介させて頂きました。
これ以外にも例外はありますが、これらの2つのパターンを実践するだけでも、大半の需要に対して対応することができるでしょう。
初心者の方は、まずはこの2つに分けて考えていただくと、分かりやすいかと思います。

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