ネット集客の基本

ネット集客の基本

ネット広告の種類について

ホームページを通しての売上は、「アクセス数」×「成約率」×「顧客単価」で決まります。
たとえば、1日1000アクセスあり、成約率が1%、お客様1人あたり平均1万円購入してくれるのでしたら、
「売上」=1000(アクセス)×0.01(成約率)×10,000(顧客単価)=10万円
となります。

このように、ホームページを通しての売上は、非常にシンプルな公式で算出されますから、これらの3つの要素を強化することが、売上アップにつながる要素になってきます。

さて、この3つの要素のうちの1つである、アクセス数を伸ばすための最も手っ取り早い方法は、「ネット広告を出す」ということです。
しかし、初心者の方にとって、ネット広告を出すことは非常にハードルの高いことです。

そこで、このページでは、入門編として「ネット広告の種類」についてご紹介させて頂きたいと思います。

ネット広告は大きく分けて、以下の3つの種類に分類されます。

1、検索エンジン連動型広告
検索エンジン連動型広告とは、検索をした際に検索結果の上と右側に表示される「スポンサーサイト」の部分です。
最も一般的な種類のネット広告で、一番多く使われています。
「キーワード」を指定すると、そのキーワードで検索された時に広告が配信されます。
ですから、自分の商品やサービスを必要としているお客様が検索しそうなキーワードを予測し、そのキーワードで広告を出すことが重要です。

たとえば、当社の自社通販である「大阪人体模型センター」の場合は、「人体模型」や「内臓模型」「心臓模型」などのキーワードで検索した時に、広告が出るように設定しています。

2、コンテンツ連動型広告
コンテンツ連動型広告とは、お客様が見ているホームページの内容を指定し、ネット広告を出す手法です。
たとえば、あなたがゴルフクラブを販売しているとします。
この場合、「ゴルフのスイング」について書かれているホームページと、「家庭菜園」について書かれているページであれば、どちらに広告を出したいでしょうか?
おそらく、「ゴルフのスイング」について書かれているページの方が反響が期待できます。
なぜなら、「ゴルフのスイング」についての内容を見ている時点で、ゴルフに興味を持っている方だからです。
この考え方が、「コンテンツ連動型広告」の手法です。

つまり、「自分の商品を購入する可能性があるお客様が、見ていそうなホームページに広告を出す」という手法です。
このタイプのネット広告を、コンテンツ連動型広告と言います。

上記の検索エンジン連動型広告および、コンテンツ連動型広告は、Yahooプロモーション広告または、Googleアドワーズから簡単に申し込むことができます。

3、メルマガ広告
これは、他の人が書いているメルマガの中に、自分の商品を紹介してもらうという種類のネット広告です。
たとえば、「まぐまぐ」などでは数十万人の読者を抱えている方がいますから、そのような方のメルマガの中で紹介してもらうことで、一気に商品が売れる可能性があります。
メルマガ広告の長所は、「一気に爆発的な収益が見込める可能性がある」という点ですが、上記2つの種類の広告と比較すると、価格が高めなので、初心者の方にはあまりオススメできません。

さて、3種類のネット広告をご紹介させて頂きましたが、ネット広告を実践されるうえで最も重要なことは、「まずは少ない予算でテストを行い、成果が出たら、予算を増やしていく」ということです。
これを守って頂ければ、初心者の方でも大きな失敗をすることは無いでしょう。

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